ハフリンコ


この都市は陸地に深く入り込んだハフリンコ湾によって東西に2分割された地形になっている。イーストコーストには近代の面影を残す古い建物群と運河が広がり、ウエストコーストでは超高層ビルが立ち並ぶ新しい金融センターと工業地帯が開発されている。湾内には赤いカンチレバートラスのフォース鉄道橋と白い斜張橋の新フォース道路橋が架かっており、東西の市街地を結んでいる。

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イーストコースト

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フォース

東市街の南西部に位置するこの地区は、ハフリンコ湾と大きな運河に囲まれておりまるで埋立地のようだ。煉瓦や粘土で造られた古い建物、自然豊かな都市公園、幾筋もの運河が西洋風の街並みを形成しており、他の地区とは雰囲気が異なっている。

施設
  • 中央運河広場
    • ウエストコースト直通ポータル
  • 大ハフリンコ博物館


ケンモンブルク

鹿児島からハフリンコに至る新都市街道の終点に立つケンモンブルク門がこの地区の名前の由来となっている。門を抜けて続く石英通りを中心に市庁舎、ターミナル駅、会議場、オフィス等が立ち並び (予定)、東市街の中枢機能を担う。かつてはフォース地区と同様の厳しい建築規制が設けられていたが、近年の規制緩和によって高層建築への建て替えが進みつつある。

施設
  • 新都市国際会議場
  • 東駅
  • 新都市動植物園

名所旧跡
  • ケンモンブルク門


郊外

市史初期の頃には市街地はフォースとケンモンブルクの一部の領域のみであったが人口増加とともに外縁部へ開発が進んでいった。これらの新しい郊外市街地では景観規制がないため雑居ビルや邸宅など様々な建物が見られる。

施設
  • ケンチョルノブイリ原子力発電所


ウエストコースト

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金融センター

フォースやケンモンブルクの古くて狭いオフィスは現代の巨大企業にとっては使いづらい物であり、超高層ビルを建設できる土地が求められていた。当時ハフリンコ湾の対岸には無人の森が広がるだけであったため、ハフリンコ開発公社はこの地に新しい金融センターの建設を開始した。市街地は中心部から伸びる放射道路とそれらをつなぐ環状道路によって、半分の正八角形のように形作られている。ベイサイド駅があるハフリンコ広場にはケンモンブルク地区、ネザー、扉ワールドへとつながるポータルが設置されている。地上の道路を覆う巨大なデッキが設けられ、歩行者は2回レベルで建物の間を行き来できるようになっている。

施設
  • ハフリンコ広場
    • 扉ワールドポータル
    • イーストコースト直通ポータル
  • 新主都証券取引所
  • 新主都市民会館
  • ベイサイド駅
  • 西駅

不動産
名前 形態 用途 最低価格 説明
クロムビルディング 分譲 オフィス 142d  


工業地区

オフィスと同様に工業にも広大な土地が求められていたため、金融センターに隣接するこの土地に工業地区が設定された。

施設


山岳地区

名所旧跡
  • ハフリンコ温泉
    風光明媚な峡谷を流れる小川の傍らに小さな温泉宿が佇む。大都市からほど近いこの場所へはビジネスマンや観光客が旅の疲れを癒すために訪れる。
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  • 最終更新:2017-09-15 23:38:00

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